世界のリスのイラストサイト

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描いているのはアニメーターのMakiです。リスが好きすぎて作ってしまいました。

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2012/11/02

リスイラスト 分類別 / Look species

リス科

南アジアの大型の樹上性リスです。他の樹上性リスより3倍もあるビッグサイズです。その大きな体と体重を支えるのに、長い尾を垂らしてバランスをとります。他のリスよりも親指が大きく上手に食べ物を持つことができます。



南米に住む極小型リスです。見た感じは他の小型のリスと同じようですが骨格に他の亜科のリスには見られない特徴がたくさんあるのだそうです。




リス族は主に南北アメリカ大陸、北アジア、ヨーロッパに見られます。典型的な樹上性のリスで、長く大きな尾と大きな耳が特徴です。

モモンガ族は滑空するリスです。大型のものをムササビ、より小型のものをモモンガと言います。ムササビの尾は円筒形でモモンガの尾は左右に平たい形です。北・中央アメリカとヨーロッパ、南北アジアで見られ全ての種が夜行性です。手足に飛膜を持ち、グライダーのように空中を滑空します。手首には特別な軟骨があり飛膜を自分の手足の長さより大きく広げることができます。



オオリスを除く南アジアの樹上性リスです。Calloというラテン語は美しいという意味で、その名の通り美しい模様をした種が多いです。この亜科のリスは特徴のある陰茎骨をもっています。またこれらのリスは北方の樹上性リスよりも耳が小さめです。



アラゲジリス族はアフリカのジリスです。頭蓋骨の形に特徴があります。
アブラヤシリス族はアフリカに住む樹上性のヤブリス、キリス(ロープリス)、アブラヤシリス、コビトリスです。DNAによって一つにまとめられますが外見的な共通点はあまりみられません。大きさや背の模様も様々で、わかっているのは2千万年前にアフリカに出現したらしいということです。
マーモット族は北アメリカとユーラシア大陸のシマリス、ジリス、マーモットなどが含まれます。主に地上で生活するグループで、全ての種が頬袋をもっており、冬眠をする種がいるのもこのグループの特徴です。体の大きさは小型のシマリスから大型のマーモットまで様々で、毛の模様も縞や斑点のあるもの、何の模様のないものといろいろです。